ビジョン・ミッション
健康長寿社会の実現へ
― 平均寿命と健康寿命が一致する社会を目指して ―
日本は世界有数の長寿国ですが、健康寿命と平均寿命の間には約10年の差があるといわれています。
多くの方が人生最後の約10年間を、何らかの健康上の課題や日常生活の制限を抱えながら過ごしているのが現状です。
私たちは、一人でも多くの方がその10年間を自分らしく、健康で充実した人生として過ごせる社会の実現を目指しています。
健康寿命の延伸を通じて、人生の最後まで生きがいと喜びに満ちた毎日を送れる社会づくりに貢献してまいります。
代表メッセージ
日本での健康長寿社会を目指して ―
それが3X4ジェネティクスの願いです。
当社は米国3X4Genetics, Inc.の日本法人として2024年5月27日に日本国民の健康長寿社会の実現の為に設立されました。
世界で最も平均寿命が長いと言われる日本ですが、人生最後の10年間は決して幸せで満足行く人生を送っているとは言えず、何らかの健康上の問題や課題を抱えて入退院を繰り返したり、家族と離れて老人ホームや介護施設に入って生活をしたり、現在のストレス社会ではちゃんとしたバランスのとれた生活を送られていないと言われております。
その為、当社は健康長寿を願う人々が治療や薬に頼らず日々の生活が健康で充分な睡眠時間、バランスの取れた食生活、そして適度な運動をサポートすべく健康寿命に直結する遺伝子経路(Pathway)から各人の遺伝子を診断し、それに基づくバランスの取れた健康な生活を目指す人達にアドバイスする専門家(Practitioner)を育成しております。
これまで、当社の遺伝子検査を受けた人たちは全世界で数百万人にも上がり、遺伝子検査の結果をアドバイスするプラクティショナーの教育、研修を修了した専門家は、9,000人以上にのぼります。
また、当社は生物学的年齢(Biological Age)にも注目して、暦年齢と健康寿命の差の主な原因と言われる加齢性疾患リスクを予防し、老化を抑制するサポートを行い生活習慣の改善を提供しております。
普通の人々のみならずアスリートの為に開発されたGENEFIT SPORTの遺伝子検査からパフォーマンスを上げたり、ケガや故障を未然に防ぐ為のアドバイスも始まりました。
そして今もなお、健康長寿社会の実現の為に、新たな技術開発への熱い思いが途絶えることはありません。
3X4 ジェネティクス株式会社
代表取締役社長 白浜靖司郎